ピンクリボン運動について
運動の由来
ピンクリボンは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、
「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓発運動のシンボルマークであり乳がんに対する理解と支援のシンボルです。
乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、
行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布しその売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識を変えました。
シンボルマークに込めた願い
ピンクリボン運動のシンボルマークは、各運動団体によって異なります。「ピンクリボンながさき」のシンボルマークは、「ピンクリボン」・「乳房愛」・「家族愛・夫婦愛」をイメージしてつくられております。乳がんは、女性だけの問題ではありません。
家族や身近な人たちの協力も大切です。
NPO法人ピンクリボンながさきの組織
平成17年5月にピンクリボン活動を始め、同年10月にはフェスタ事業を開始しました。
平成19年4月24日にNPO法人の認証を受けました。
目的
「県民に対して、乳がんの早期発見・早期治療を促す啓発講演会やイベント活動に関する事業を行い、もって社会全体の利益の増進、特に健康増進に寄与することを目的としている。」
主な活動内容
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
- 乳がんや乳がん検診に関する知識の啓発とその普及事業
- 乳がんや乳がん検診に関するイベント(ピンクリボンフェスタ)
定款
定款はこちら
NPO法人 ピンクリボンながさき 理事
理事長
内海文子
元長崎県立大学 看護栄養学部
副理事長
松本幸子
元長崎県立大学 看護栄養学部
理事
片穂野邦子 : 長崎県立大学
高比良祥子 :長崎県立大学
永峯恵理子 :長崎県立大学
前田茂人 : 長崎労災病院副院長
宇賀達也 : 宇賀外科医院 院長
中尾理恵子:元長崎県看護協会
県央ブロック会長
溝口靜子 :元長崎市医師会
看護専門学校
入会のご案内(正会員・賛助会員)
[ 正会員]
個人2.000円
団体10.000円
[ 賛助会員]
個人1口1.000円
団体1口1.000円
[振込先 ]
十八銀行 長与支店 普通預金 口座番号271583
口座名義 特定非営利活動法人 ピンクリボンながさき
理事長 内海 文子
支援のためのピンクリボンマグネット
<ピンクリボンながさきマグネット>
支援のためのマグネットのご購入もよろしくお願いいたします。
マグネット 1,000円/1枚 (サイズ 縦20.3cm×横9.7cm)
乳がん関連団体リンク
NPO法人 J.POSH(ジェイ・ポッシュ:日本乳がんピンクリボン運動)
TEL 06-6910-2900 FAX 06-6910-2851
URLhttp://www.j-posh.com/
理事長 田中 完児
ハッピーマンマ ~乳がんから女性を守る会~(福 岡)
TEL 092-716-7104(平日 10:00~17:00) FAX 092-716-7143
URLhttp://www.congre.co.jp/happymamma/
代表理事 大野 真司
特定非営利活動法人 ピンクリボンかごしま
〒892-0817 鹿児島市小川町17-3 JBSビル103
TEL/FAX 099-222-8787
URLhttp://www.pinkribbon-k.jp/
NPO法人「乳房健康研究会」
TEL 03-5565-3650 FAX 03-5565-4914
URLhttp://www.breastcare.jp/
国立がんセンター 乳がんのページ
財団法人 日本対がん協会